ひと月前に、孫ちゃんが産まれました😊
1ヶ月経って、あっという間にぷくぷくに!
聴覚がとても敏感なこの時期は、ママの声をキャッチすると、一生懸命その声を探しています。
私も、自分の子どもたちを育てていた頃とは違う、おばあちゃんとしての余裕があるので(笑)、ついつい赤ちゃんの感覚的な反応を探ってしまいます。
「今、何を聴いているんだろう?」
「どんなふうに感じているんだろう?」
そんなことを考えながら、赤ちゃんを見ています。
子どもの脳は、成長の中でたくさんの刺激を受けながら、必要な神経のつながりを育てていきます。
だからこそ、小さい頃に「見る」「聴く」「触れる」「動く」といった、さまざまな感覚をたくさん経験することは、とても大切なんですよね。
私自身、娘たち3人が、幼い頃から私の弾くピアノをずっと聴き続けていたせいか、「音を聴く」という力が自然と身についていったように感じています。
そしてそれは、音楽だけではありませんでした。
言葉を聴き取り、言語を習得していくことにも、耳を使う力は大きく役立っていました。
28年間、音楽教室を続けてきて、たくさんのお子さんたちと関わってきました。
中には、16年間、一人のお子さんに寄り添ってきた生徒さんもいます。
そんな長い時間、子どもたちの成長を見てきたからこそ、楽器を習得することや、「耳」を育てるレッスンが、音楽だけではなく、いろいろなところにつながっていくことを実感しています。
そして、その先にあるのが、
「自己効力感」
だと思っています。
「自分ならできる」と、自分を信じる力。
大人が、
「そんなこと、できるわけないよ」
と思ってしまうようなことでも、
自分が「できる」と信じたら、できることがあります。
実際に、そうやって自分の夢を叶え続けている子たちがいます。
私の生徒さんだった子たちです。
音楽を通して、
「やってみたい」
↓
「やってみた」
↓
「できた!」
その小さな積み重ねが、いつか大きな自信になっていく。
だから、最初の一歩はここからなんです。
この秋も、新しいクラスを開講します。
お子さんの「やってみたい」を、一緒に育ててみませんか?
ぜひ、お問い合わせをお待ちしています😊
昨年の今頃も「ぷちみるクラス」について書いていました。
1年前の私の言葉も、よかったら読んでみてください😊↑




Be First to Comment