3月26日、小学5年生以上の生徒たちによる発表会、そして卒業式を行いました。
私たちの教室は、赤ちゃんの頃から通っていただくと、最長で高校3年生になる手前まで、約15年という長い時間を共に過ごすことになります。
その間には、本当にいろいろなことがあります。
どのご家庭にも、それぞれのペースや変化があります。
時には「やめたい」と感じることもありますし、
一時的に音楽に気持ちが向かない時期もあります。
でも、それがずっと続くわけではありません。
だからこそ私は、どんな状況でも、できる限り寄り添いながらお付き合いしていきたいと考えています。
さて、新年度クラスの募集についてです。
現在は、
・1〜2歳の平日クラス
・3歳〜5歳クラス
いずれも若干名のみ募集しております。
私たちが大切にしているのは、
「音が読める」のではなく
「音楽が読めるようになる」こと。
これを小学生のうちに身につけるためには、
その前の幼少期の体験がとても重要です。
たとえ小学校受験などで忙しくなる時期があっても、
定期的にレッスンに通い、本物の楽器の音に触れ続けることで、
音やリズムを感じ取る力はしっかりと育まれていきます。
幼い時期に育まれた“音楽を感じる回路”は、
その後の学びや表現の土台となります。
体で音楽を受け止めた記憶のある子は、
やがて自分らしい音を持ち、
生涯にわたって音楽や楽器演奏を楽しめるようになります。
先日の発表会では、
成長した子どもたちの演奏を通して、
そのことを改めて実感する時間となりました。
この考えにご共感いただけた方は、
ぜひ一度、体験レッスンにお越しください😊
通っていただく間、長い時間はかかりますが、 想像以上の経験を、親子で得ていただけると思います。





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