退団式

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えーん、終わっちゃうよ~。と退団してしまうことを涙ながらに見送った私とは裏腹に、おねえちゃん(高1)は、もう先を向いている。

そう、ワークショップ最後の日です。ここ2年、サックスの練習を毎晩欠かしたことはなかった(おかげで練習室が使えない…ぶーぶー)。。

昨日は、数ミリですがA新聞にも載せていただいたりして、家族で盛り上がってました。(そう、単純家族ですからね)

前を向いて…と最初に書きましたが、この2年、とても貴重な体験をさせていただいたことで、おねえちゃんの次なる目標が決まりました。

入った高校は思いがけず、「1に勉強、2に勉強、3・4がなくて5に勉強」と入学するなり大学受験に向けて、猛々しくも早速発進しましたが

おねえちゃんはどこ吹く風。「部活は入らにゃだめよ、帰り道淋しいわよ~」と担任の先生に言われるも「いや、私には夢があります。

それは、この学校の外でどうしてもやりたいのです。やらにゃいかんのです。」ときっぱり。

1月に聴きに行ったライブで、女性だけのJazzBigBandに惚れて、この人(リーダーでした)に絶対に教えを請うのだ!と直談判して、あっという間に弟子入りしてしまいました。

ありゃー、どうすんのかねー、大学はー?と親は、ハラハラ見守るだけ、であります。。。

なんか、・・・でも、うらやましいのです。先週お友達と行ったポールマッカートニーのコンサート(昨年、中止になりましたからね、満を持して、です。)

前に座っていたおばあさん(と娘は言う)に「あなたたち、本当にポールのファンなの?その若さで??他にもっといるでしょ、ジャニーズとか…」と言われても

「いえ、私、生粋のビートルズファンです。負けません。ポール、おじいさんだけど大好き!!」とか言い切れるその若さに。

コンサート中もお友達と抱き合いながら、ポールかっこいい~!と黄色い声援を飛ばしたんだとさ。母にはさっぱりわかりません。。

…そんなわけで、ポールのコンサートと自分のファイナル演奏に、燃え尽きた4月。ここからは、サポートスタッフとして頑張るそうです。

 

 

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